
『マスターシェフ』ミステリーボックス・チャレンジ
火曜日の午後、中級クラスと中上級クラスの生徒たちが一堂に会し、「ミステリーボックス・チャレンジ」で競い合いました。
この課題に備えるため、キャスリーン先生は生徒たちを率いて、「~してみませんか?」といった提案表現をテーマにしたKahoot(オンライン)クイズを行いました。
そして、挑戦が始まりました。

各チームには、パン、アボカド、パプリカ、きゅうり、ライスペーパーロール、そば、ご飯、アイスバーグレタス、豆腐、ツナ、そして各種調味料が入った、同じ基本の食料セットが配られました。
制限時間が終了すると、審査が始まり、ジョシーとキャスリーンは試食と評価という役割を非常に真剣に果たしました。二人は、「味」「盛り付け」「対象言語の使用」「清潔さ」の各項目について点数を付けました。

チーム3が総合優勝に輝きました。各チームの料理については、以下をご覧ください。
グループ1は、アボカドとフェタチーズのトーストと、豆腐と野菜の入った麺を作りました。

グループ2は、ヴィーガンのライスペーパーロール、アボカド、フェタチーズ、きゅうりをのせたトースト、そしてツナを詰めたおにぎりを用意しました。
グループ3は、レタスで包んだ豆腐、フェタチーズとツナサラダにベーコンの刻みを添えたもの、そしてアボカドトーストを作りました。

グループ4は、アボカド入りのヌードルサラダと、フェタチーズとツナを混ぜたアボカドペーストをトーストに乗せたものを作りました。
ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。とりわけ、この企画全体をまとめてくださったキャスリーンさんには、心よりお礼申し上げます。

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